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自転車ダイエットについて

女性ならこの「ダイエット」って言葉を見かけると、ついつい気になって見てしまうと思います。

自転車に乗る事は、非常に効果の高いダイエットであると言う説明をさせて頂こうと思います。

まず、ダイエットは、筋肉を落とさずに脂肪を落としたいものです。その為には、どうするか?

少し話しがそれますが、お相撲さんが食事を取る回数って2回ってご存知ですか?

ではなぜ2回か?

人間の体は本能的に3回の食事を取るようになっているのです。

しかし2回にすると食事の量が減るのでダイエットの効果が高い気がしませんか?これが大きな落とし穴なのです。

食事回数を減らすと、脳が1回の食事でも、今まで以上に脂肪を蓄えようとする機能が働くそうです。

だから、3回の食事の合計が3500キロカロリ−で、2回に減らして3000キロカロリ−まで落としたとしても、脂肪を蓄えようとする機能が2回の食事のほうが働き、結果2回の食事のほうが脂肪を蓄えようと脳が勝手に働くのです。

例えば山に遭難しました。食べる物がほとんどありません。そうなると脳は危険信号を出します。
少しでも生き延びれるように、食べたものをできるだけ脂肪に変えようとするのです。

そんな働きが無意識のうちに行われてるそうです。

お相撲さんが、朝起きて食事を取らずに稽古から始める。おなかをすかして食事。そして再び稽古。そして食事。

この2回の食事がさきほど言った原理を利用して、大きな体を作るのです。

お相撲さんも体を大きくするためにこの原理を利用してるのです。

さて、話は戻りダイエットですが、そんなに痩せてない人がもっと痩せようと食事制限をするとかえって逆効果なのです。

理由はひとつ。脂肪以外に筋肉までも落ち、基礎代謝の少ない体質になり、結果太りやすい体質になってしまうのです。

テレビなど見てると大食い選手権などを見てると、あれだけの量を食べてるのにみんな細いですよね。相当基礎代謝が高いんでしょうね。

健康的で効率のいいダイエットはひとつ!

基礎代謝を高めて太りにくい体質を作る!

そうすると、いくら食べても太りにくい体が出来るのです。

自転車でダイエットって聞くと、結構一生懸命漕がないと駄目?って思うかもしれませんが答えはNOです。

よく歩くのが、最近よく言われてるメタボリックシンドロ−ムや健康には一番と言われてますが、自転車で負荷を感じない程度で自転車に乗っても、歩くのと同じくらいの負荷がかけれるのです。

ただ、同じ距離を歩くのと自転車に乗るのだったら、自転車のほうが速いので早く到着してしまいます。=時間が短くなります。

なので、歩く時間と同じ時間だけ自転車に乗れば、同じ効果が得られるのです。

しかも歩くのは膝に負担がかかりますが、自転車は歩くのに比べて負荷は少ないのです。しかものんびり乗ってる感覚でも、有酸素運動の効果は高くなります。

もちろん、少しスピ−ドをあげて息が少しだけしんどく感じる程度まで上げれば効果は倍増します。ただ、あくまで続けれない負荷まであげる必要はありません。

負荷を上げすぎたら、無酸素運動に近くなり脂肪ももちろん燃えますが、筋肉のつくのが多くなるのと、続けるのが大変です。

ダイエットで大事なのは毎日続ける事です。

なので負荷は、アホみたいに上げる必要はありません。

一般車でもいいですが、理想はスポ−ツ車でギアを軽めにして回転を上げ有酸素運動の効果を高くするのが理想です。

よく言われる事で自転車に乗ると、足が太くなりそうって言われますが、答えはNOです。

もちろん、ピスト競技なんかをしたら論外ですが、女子のロ−ド選手の足を見て頂いたらわかりますが、下手な方より遥にスマ−トです。

脂肪が少ないからです。

なので軽めのギアで、トルクを駆けるのではなく、負荷を下げて回転を上げるのです。

それを繰返す事で、太りにくい基礎代謝の高い体を作ることが出来ます。