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乗車時の肘について

自転車に乗車時のフォ−ムですが、車種や種目により変わるものです。

しかし基本的に一緒のものもあります。

その中で、まずはサドルの高さです。

一般車に乗られる際は、地面に足がつくかつかないであわす事が多いと思います。一般的に両足が爪先立ちくらいが一番バランスがいいのは皆さんご存知だと思います。

高すぎても危ないし、低すぎてもペダルを踏むのがしんどくなります。

一般車はそれでもいいのですが、スポ−ツ車(MTBやロ−ドやピスト)は違います。

一般的に一般車と比べてBBの高さが少し高く、一般車と同じようにサドルを合わすと、ペダリング時は低い状態になります。

ですので車種や種目により違いますが、地面に足がつくかつかないか程度がベストな事が多いです。

もちろんペダルとサドルの距離で高さを決めるのですが、これは車種や種目によっても変わります。

一般的に回転のある選手(1分間に200回転以上足を回せる程度)でしたら、サドルを低めにされる方が多いですし、回転はないけどパワ−がある方は、サドルを高くされる方が多いですね。

もちろん競技種目により、シ−ト角なんかも変わってきます。

ロ−ドレ−サ−だとシ−ト角が72度〜75度、ピストだと73度〜80度程度って感じでしょうか?

個人的にロ−ドレ−サ−は73.5度、ピストでタイムトライアルなどは76度、スプリントは78度がピッタリきましたね。

さて表題にもあるように、肘についてです。

自転車に乗車時に肘を突っ張って乗られる方が多いですが、肘はどの種目でも少し曲げて乗るのが基本です。

MTBなどで山道を走行される場合は、肘を曲げる事で地面からの衝撃を吸収できたり、ロ−ドレ−サ−やピストなどではハンドルを引く力が有効に使える事が多いです。

肘を突っ張ってると、バランスが悪くなったり体のあちこちに力が入ってしまい、疲れやすくなります。

自転車に乗車時は必ず肘を少しまげ、背中を少し丸めるような常態で乗りましょう。

慣れないうちは逆にしんどいかもしれませんが、慣れたらかなり楽になりますよ。

一度お試しくださいませ。