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下りになってもペダリングを

ツ−リグなどに行ってしんどい坂を登りきって、下り坂になると、登りで力をつかいしんどいのでついつい下り坂では足を止めてしまいます。

場合にもよりますが、ほとんどの場合ペダリングをしながらブレ−キをかけながら下るほうがいいです。

それはなぜか?まず、登り坂では足を使い、足に乳酸がたまってます。

この乳酸をとるのはじっと足をとめてるより軽い運動しているほうが乳酸が取れやすいからです。

ましてや下り坂で足を止めてると足が冷え、ますます足が動かなくなってしまします。冬場などは特にです。

どんなスポ−ツでもク−ルダウンは必要です。たとえば競輪選手の場合、レ−スが終わるとレ−ス中の場合は勝手にバンクを走る訳にいかないので、ロ−ラ−(もちろん3本ロ−ラ−です)に20〜30分乗ります。

こうする事により乳酸がたまるのが少しでも早く解消できます。

もう一つの理由は、後輪に常に駆動力をかけてるほうが安定があるからです。

これは自転車以外でもバイクや自動車でも同じ事が言えます。ただ場所によってはペダルをこがずにペダルを水平に保ってバランスをとるのに集中しているほうがいい場合もあるので、場合により使いわけてください。


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