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一般車のパ−ツのサイズと種類について

こでは一般車の各パ−ツについて説明させていただきます。
一般車のパ−ツにもいろいろありますがJIS規格で決められた部品など説明させていただきます

シ−トピラ−
(シ−トポストとも言います)
(サドルを止めている棒です)
通常はのシ−トピラ−は太さが25.4mmが一般的なサイズです。メ−カ−車の一部の車種やアルミフレ−ムの一部の車種はもっと太い物がついてるのもありますがほとんどが25.4mmです。長さは自転車によっても違いますが、通常の完成車ではほとんどが220mm300mmがついております。一部の折り畳み自転車など車体が小さい自転車で普通よりサドルの位置を高くする車種などは長さがもっと長い物もあります。25.4mmの太さで通常在庫で長いタイプは380mmくらいまであります。
ステム
(ハンドルを固定している棒です)
一般車のステムのサイズは一律22.2mmの太さです。スポ−ツ車などは違うサイズもありますが、一般車は100%このサイズと思って頂いていいと思います。
ペダルの軸のサイズ
一般車のペダルの軸のサイズほとんどがは9/16です。一部ビ−チクル−ザ−とかBMXなどワンピ−スクランクを使っているものは1/2というサイズがありますが、一般車では100%がこのサイズと思って頂いていいと思います。1/2のほうが軸が細くて若干長いです。それに比べて9/16のほうが太く短いです。ペダルを取り付けの際の工具ですが15mmのスパナで回しば外れます。ただ注意しないといけないのが進行方向に対して左側のペダル(ギアが付いている逆のほう)は逆ネジになるので注意が必要です。自転車の部品は場所により緩まないように回転方向に回すと締まる方向に力がかかるように逆ネジを使っている部分があります。
チェ−ンの長さと種類
般車のチェ−ンの長さですがこれは自転車のサイズや自転車により違ってはきますが、平均でいうと26インチ、27インチでしたら94L(94コマの事です)がほとんどです。ただ最近では電動車などでチェ−ンテンショナ−(チェ−ンの張りを一定に保つもの)などがついたものもあるのでこんなタイプの長さは少し長めになります。チェ−ンの種類ですが一般的には左の写真のような普通のチェ−ンと錆びにくくしたハイガ−ドチェ−ンなどがあります。メ−カ−によってはステンガ−ドチェ−ンやクリ−ンチェ−ンなどの呼び方の違いや強度の差はありますが錆びにくくしているという目的で加工しているのは一緒です。
クランクの違い
一般車のクランクの種類は大まかにわけてコッタレスとセレクタ−の2種類あります。その他は先ほどペダルの所でも出てきたようなワンピ−スクランク(左右が一体になっているもの)やコッタ−ドクランク(ずっと昔・・・20年くらい前?はこれがほとんどでした)がありますがそれは無視してセレクタ−とコッタレスに絞って説明します。まずセレクタ−ですが写真の左にあるのがセレクタ−です。BB(ボトムブラケット)に固定する部分が星型になってます。もうひとつのコッタレスですが写真右がそうなのですが固定部分が四角になってます。もちろんBBがコッタレスだったらコッタレスしか付かないしBBがセレクタ−ならセレクタ−用のクランクしかつきません。もうひとつの違いですがギアのある側はコッタレスがギアとクランクが一体なのに対してセレクタ−はギアとクランクが一体にはなっていません。ですからセレクタ−クランクの場合、左右のセレクタ−クランクをぱっと見ただけでは区別がつきにくいのですが、ペダルのねじ山の方向が違う為クランクの裏にかいてあるのマ−クに注意をはらわなければなりません。
BBの違い
一般車のBBの違いですが上のクランクででたようにほとんどがセレクタ−とコッタレスに分類できます。どこが違うのかと言うと、まずセレクタ−ですがセレクタ−はフレ−ムにベアリングのベアリング受けを左右に専用工具で取り付けます。それに軸を差しこみ玉押しのネジを閉めこんでいき調整します。ここで使う道具は22mmの薄型のスパナです。ネジが薄い為かなり薄いスパナでないと調整ができません。あと気をつけないとだめなのが締めこんでいく玉押しは逆ネジになってます。次にコッタレスですがこれは軸にベアリングの玉受けが付いている為、まずギア側の玉受けを専用工具で目一杯締め付け軸を差しこみ玉押しである左ワンを閉めこんでいき調整してリングで固定します。コッタレスの場合はギア側の右ワンが逆ネジの為に注意が必要です。それぞれのBBはガタがでずに一番軽く回るように調整が必要です。BBにいれるグリスは回転よりトルクが一番かかる部分なるで粘りの多いグリスを入れる事をオススメします。(左の写真はセレクタ−です)
グリップのサイズ
グリップのサイズですが、大人車は100%22.2mmのサイズです。幼児車などの一部で19.0mmの細いタイプもありますがこれは幼児車の一部です。これはハンドルのサイズとステムのサイズとベルと同様です。ハンドルが22.2mmならグリップは22.2mmの分しかつきませんしステムもベルも同じ事が言えます。ただ大人の自転車は100%このサイズなのであまり気にする事はないと思います。
チュ−ブの種類について

チュ−ブの種類は英式、米式、仏式(フレンチ)の3種類があります。ただ一般車の場合はほとんどが英式です。

タイヤのサイズと
リムの形状について

タイヤのサイズはいろいろありますが、一般に26インチとか27インチとかよく言われます。その中でもう少し詳しく説明すると26×1.3/8というサイズがあります。これは26が外周のインチで1.3/8が太さのインチです。これのリムはWOリムというのが使われてます。一般車の24.26.27インチはほとんどがこのサイズです。子供用のMTBやMTBは代表的なので26×1.95があります。これは26が外周のインチで1.95というのが太さでインチ表示になりこのタイプはHEリムというのが使われております。
スポ−クの太さと
長さについて
まず一般車でのスポ−クの太さですが#13#14です。これは自転車によっても違いますが#13のほうが太く丈夫です。その分若干ですが重たくなります。長さについては自転車のサイズと前と後ろ、ハブの形状がロ−ラ−かドラムかとリムによっても違います。それ以外のサイズはスポ−ツ車などは#15を使っているものもありますが一般車ではまずこのサイズはありません。スポ−クについてもっと詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。